サインの書き方|実演(イニシャルI)

initial-i

前回のイニシャルAのサインに続き、今回はイニシャルがIではじまるサインの作り方と書き方を実演してみます。

今回は松平家信(Ienobu Matsudaira)さんをモデルにして作成します。早速Step#2 デザインから始めます。(ちなみに松平家信さんは江戸時代の大名です)

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実演

今回は名をイニシャルにして、I. Matsudairaで作成します。

まずは、いつも通りイニシャルを大きく書きます。

initial

Iは慣れるまでは綺麗に書くのが非常に難しいのですが、慣れると簡単に書けるようになります。

Iと同じようにMも書体によって色々とあるため、選択が難しいです。迷ったら自分が書きやすいものをまずは使ってみるといいと思います。

initial-2

残りの文字を入れ込みます。

connected

重たい。。。文字数が多いので全体的に重たい印象、野暮ったい印象を与えます。ライン下線も入れていますが、まったく洗練されたようにみえません。文字をもっと省略したり、崩さないといけません。

others

全体的に文字がおおいので、書体を柔らかくして雰囲気を変えてみました。相変わらず管理人の筆記体スキルが高いとは言えないのですが、、、少しマシになりましたかね!?

another

Iの書体に続き、Mの書体も変えました。Mは少しポップな感じにしてみました。崩し方は我流のためかなり適当です。雰囲気重視です♪

引き続き、装飾を施して、手直しを加えていきます。

improved

なんだかそれらしくなってきましたね♪

5パターンほど追加で試行錯誤したのち、以下で完成となりました。当初は重苦しいサインでしたが、完成したら、逆に軽やかで伸びやかな雰囲気に仕上がりました。

final

まとめ

今回の記事の作成には大体40分くらいかかりました。皆さんも初めは上手くいかないかもしれませんが、粘り強くやってみてください。特に、思い切って、エエエーイと書いてみると、線が伸びやかで美しいラインになったりするのでオススメです!

さて、いかがでしたでしょうか。今回も楽しんで頂けたら幸いです。

次回は、U(ユー)で始まるサインの作り方・書き方を実演予定ですので、お楽しみに!

(A, I, U, E, O, K, S, T,,,,(あいうえお、か、さ、た、、、)の順でやっていく予定です。

「○」から先にやってほしい!などリクエストがあればコメントください♪

最後まで読んでくださってありがとうございました。もし記事が気に入ったらシェアしてくれるとうれしいです。

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