サインの書き方|実演(イニシャルU)

letter_U

前回のイニシャルIのサインに続き、今日はイニシャルがUではじまるサインの作り方と書き方を実演してみます。

今回は金剛右京(Ukyo Kongo)さんをモデルにして作成します。早速Step#2 デザインから始めましょう。(金剛右京さんは金剛流能楽師で、金剛流宗家の二十三世です)

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実演

今回はフルネームにするか、イニシャルにするか特に決めずにノリで作成してみます。

まずは、いつも通りイニシャルを大きく書きます。

initial

Uの筆記体は綺麗ですね。下の線をそろえて、少し斜めに傾けると、非常に見栄えのする文字になります。また、Kの筆記体も綺麗なので、このU.K.だけでも十分サインとして成り立ちそうですね。

とはいってもここで終わるのも何ですので、このままKongoと残りの文字を載せてみます。U.Kongoを真ん中配置と下配置します

letters

どちらも悪くないですが、どちらかといえば下配置の方がよさそうですね。ただ、このままだと堅いので、少し崩して遊んでみたほうがよさそうです。とりあえず、Uを伸ばしたり、崩してみます。

modified-U

いいかも!このまま適当にラインを引いてみます。

line

いい雰囲気ですね!このまま文字を乗せてみます。

full

なんとなくフルスペルで乗せてみましたが、それらしい雰囲気が漂っていますね♪この方向でいくつか改善を重ねてみました。まず、文字をもう少し斜めにして、次に殴り書きのように筆を走らせて、最後にイニシャル以外の文字はもう少し小さく書く、という変更を加えてみました。

結果、以下で完成となりました。今回は今まで一番カッコイイかもしれません!

final

いかかでしょうか!? 似たような雰囲気ですが、最終的に上の2つとも甲乙つけがたいので、両方を完成版としました。

まとめ

さて、今回はイニシャルにするか、フルネームにするか特に決めずに作成を始めてみましたが、結果的に良い作品ができたのではないかと思います。ちなみに、第1回目の投稿の英語サインの作り方(基本の3ステップ)において、Step#1でコンセプトをしっかりと練ることを強調しておきながら、今回適当に作成してしまいました。

でも、あれですね、、、、

やっぱりカッコイイことが最重要ですね。

自分で書いた記事を軽く否定してますが、やはり「自分が好きになれるかどうか」が最も大切なんだと改めて気づかされました。皆さんも多少書き辛くても、大好きでしょうがない、愛着たっぷりのサインを是非作ってくださいね!!!

ということで、今回はイニシャルUでした!

次回は、E(イー)で始まるサインの作り方・書き方を実演予定ですので、お楽しみに!

(A, I, U, E, O, K, S, T,,,,(あいうえお、か、さ、た、、、)の順でやっていく予定です。

「○」から先にやってほしい!などリクエストがあればコメントください♪

最後まで読んでくださってありがとうございました。もし記事が気に入ったらシェアしてくれるとうれしいです。

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